御府内八十八ヶ所第十二番札所、関東三十六不動霊場第十五番札所

催事の様子

秋彼岸中日法要厳修

2016年09月22日

少しずつ平年並みの秋らしい陽気となって参りました。
ご存知の方も多いと思いますが、「国民の祝日に関する法律」の中で、「秋分の日」は祖先を敬い亡くなった人を偲ぶ日と決められております。
日本では一年を通して数々の仏教行事がありますが、それらの行事の中で国民の祝日に定められているのは「春分の日」と「秋分の日」だけです。国民的休日であるお盆でさえ祝日になっていないのです。
それだけお彼岸は意義深い行事なのだと言えます。
ご先祖様に自然に手を合わせている人たちが沢山いる現実を見て、温かい気持ちになります。
日々感謝の心を忘れずに生活して行きたいものです。

全檀信徒の先祖供養をとり行う彼岸中日法要

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